2022年02月09日

クロスワード2


前回の続きです。

The Japan Newsに掲載されているクロスワード、10日分ぐらいやっていると同じようなカギが出題されているのに気が付きました。やり続けると見覚えのあるカギが増えますね。

とりあえず、あまり時間をかけずに完了するため、自分ルールとして

@ 知らないことは、適当なところで片っ端からググる。
A 英語に関わる問題は自力で考える。だめなら、翌日掲載の解答を見て「それかよ……」とうなだれる。

と決めてやっています(笑)。

一応、どんな問題も埋められるところから埋めてなんとか当てる努力はしますが、人名とか書名とか、固有名詞関係はどうしようもないですし。全部埋まったところで、知らない人とか書名だと「ふーん」としか思えないんで。はは。

ちなみに、このクロスワードはThomas Josephさんというその筋では有名な方が作られていて、いろんな新聞で同時配信されているようです。The Japan Newsに毎日掲載されているクロスワードも、Washington Postとか、Chicago Tribuneなどにも掲載されており、その日のパズルをオンラインで解くことができます。興味のある方は、

Thomas Joseph crossword

とGoogle検索してみてください。

posted by blog at 13:49| 英語関連

2022年01月30日

英語のクロスワードパズル


最近、一人で昼食や夕食を食べているときに、英字新聞のクロスワードを解いています。
英文記事を読むのが日課だったのですが、たまたま目に入ったので解いてみたら面白くって。

昔は一時期ハマってた時期があって、アプリとかでもやって、さらには自分で作るためのソフトも購入していたのですが、いつのまにかやらなくなってました。久しぶりにやると燃えますね。

日本語もそうでしょうけど、英語のクロスワードって英語だけできてもダメで、雑学がないと難しいですよね。しかも、日本での雑学と英語圏での雑学って守備範囲も違いますし。

たとえば、私は芸能関係がからっきしダメなので、海外の芸能人とか歌手の名前を問われたら、よっぽど有名どころとか、たまたま私が見たことのある人以外はお手上げです。最近解いた問題でも、

"Crooklyn" director

というカギがありまして、映画Crooklynの監督ってことでしょうけど、そもそも、その映画の邦題がなんなのかも知りませんので(笑)。結局他のカギから埋めてしのぎました。映画は特に邦題が原題とはかけ離れていることが多いので、よけい難しいですね。

あ、でも、今調べたら、Crooklynは邦題も「クリックリン」でした。なんや、そのままやん、はは。1994年の映画で、リー監督だそうです。

という感じで、知らないものは答えられないのですが、たまたま知っている雑学が出てくることもあるので、それが当たると爽快です。それがクロスワードの醍醐味でしょうか。

ちなみに、海外のクロスワードファンは莫大な数がいるらしく、カギのデータベースサイトもたくさんあります。なので、分からないものはカギをそのまま検索すると結構載ってます。同じ単語のカギは同じような感じになるんでしょう。

あと、クロスワードのカギは、英語の文法にも気をつけなくてはいけなくて、

■カギが複数形なら答えも複数形
 カギ "Young men"「若者たち」
 答え "Lads"

■カギの動詞の形に答えも合わせる。過去形なら過去形、三単現のsがついていれば、答えにもつけるなど。

 カギ "Stood up"「立ち上がった」
 答え "Arose"

 カギ "Tears down"「破壊する」
 答え "Razes"

といったルールがあります。日本語のクロスワードではあまり見かけないので、解くときには気をつけてください。一文字足りないと思ったら複数形のsが抜けてたとかやりがちですので。

興味のある方はアプリやインターネットで探せば、新聞社をはじめ無料で提供しているところが結構あるようです。直接打ち込める形式になっているので便利です。初心者の方は、kids用のを探してみると、気軽に答えられて楽しいです。

posted by blog at 18:04| 英語関連

2022年01月26日

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posted by blog at 14:01| レッスン