2019年10月09日

Catch me if you can


Boschを見終わってから、いろいろドラマを漁っていますが、今のところ見たいものが見つかりません。不思議なもので、ある程度見続けると、急に見るものがなくなると寂しくなるというか、何か物足りなくてそわそわしています。ふと、withdrawal symptoms「禁断症状」という言葉を思い出しました。しばらく海外ドラマから離れてても平気だったんですが、習慣というものは恐ろしい……。

とりあえず、ドラマは保留にして、前から見たかった『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』を見ました。天才詐欺師とそれを追うFBI捜査官を描いたライトタッチな映画で、天才詐欺師をレオナルド・ディカプリオ、FBI捜査官をトム・ハンクスが演じています。

まず最初に見て思ったのが、ディカプリオが若い! いや、今から17年前の2002年の映画なので、みんな若いのは当然なのですが、タイタニックよりも5年も後に作られた映画なのに、16才の役柄がホントにそう見えます。

あと、この映画が実話を元にしていると知って驚きました。Wikipediaには、映画の原作となる自伝を書いた元詐欺師の写真が掲載されていまして、それを見るとなんというか温厚な顔つきで、絶対悪い人には見えません。誰もがすぐに信用してしまいそうな安心感みたいなオーラが出ています。ディカプリオの演技もそんな感じでした。自伝的作品ですから、本人に合わせたのでしょうね。

なお、Wikipediaには実際の彼がどうなったのかも書かれていますが、映画のネタバレになるので、ご覧になる方は注意してください。また、Wiki英語版には、日本語版には書かれていない情報(捜査官とのその後の関係など)も書いてあって、面白かったです。

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2019年09月29日

Bosch その2

前回書いた海外刑事ドラマBoschを、シーズン5まで見終わりました。

いや、ホントはシーズン6がリリースになる来年4月まで、チビチビ見ていこうと思ってたんですが、結局、第4話あたりで我慢できなくなって断念。一気に見てしまいました。

ただ、見終わって満足したのはいいものの、次のシーズンまであと半年もありますので、これからどうしようかと悩み中です。

せっかくなので、つなぎに原作でも読むかと、kindleでサンプルをダウンロードしてみたのですけど、今ひとつ乗り切れず、ちょっと保留にしています。。22巻まで出ていると知ったときは、「シーズン6までこれで凌げる!」とホクホク顔だったのですが(笑)。今だとkindle版で360円とお買い得ですし。しょうがないので、もう一度シーズン1から見直すか、一旦別のドラマでも探すことにします。

ちなみに1巻がこれ。

The Black Echo (Harry Bosch Book 1)
Michael Connelly著

書籍としては第1作ですが、シーズンと原作の順番が入れ替わっていてシーズン3のストーリーに使われているようです。


これまで、原作を読んで映画・ドラマ版を見る、あるいはその逆も何度かやったことがありますが、作品によって、原作の方が面白かったり、映画の方が面白かったりしますね。原作が圧倒的に良かったのは、Dan Brownの「ダビンチ・コード」と「天使と悪魔」です。映画版も良かったですが、尺の問題か、原作の魅力が全て出せていないような気がしました。いろんなうんちく話もカットされてましたし。

今回、ドラマ版の方が好きなのは、出演している俳優によるところが大きいのかもしれません。主演のTitus Welliver以外にも、くせのある俳優がたくさん出ていて、ちょっとした掛け合いだけでも見ていて楽しいです。もし刑事もののドラマが好きならおすすめです。


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2019年09月23日

BOSCH


最近海外ドラマのBosch「ボッシュ」にハマっています。
LA市警殺人課の刑事Harry Boschが主人公の刑事捜査ものです。

しばらく新しいドラマを見てないなと、いろいろと探しているうちにアマゾンで見つけました。プライム会員なら無料で全話見ることができます。

評判良さげなので、試しにシーズン1の第1話を見たら、これがまたすごく面白くて、あっという間にシーズン4まで見てしまいました。

主人公を演じるのはTitus Welliver(タイタス・ウェリヴァー)で、私自身はStar Trek Voyagerに出ていたのを見たのが初めてでしたが、なんかこう、独特な雰囲気があって、以来注目している俳優でした。渋いオーラ出してます。

注目すべき点は、1話完結ではなく、1つの事件が1シーズン続くということです。これまでいろいろと犯罪捜査のドラマは見ましたが、このパターンは結構珍しいんじゃないでしょうか。長い分、事件の解決に紆余曲折あり、サイドストーリーも充実していて、中身は濃いです。

ただ、1話完結ではないせいで、キリのいいところまで見ようと思うと、シーズン最終話まで見る羽目になります。しかも、1シーズン10話なので合計450分、ぶっ通しで見ようと思えば見れるところが、余計につらい(笑)。「24」ほど激しいヒキではないのですが、それでもやっぱり次が見たくなりますね。

作品はAmazonのオリジナルらしく、シーズン5は今年の4月に一挙リリースされたようです。シーズン6も制作が決定したらしいので、楽しみです。

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