2020年01月27日

遠隔地からの受講生


昨日は、一日集中レッスンのため、中国地方から受講生が来られました。

高校1年生の女の子で、中学1年の時から年に1度ほど受講されています。
昨年のレッスン後に無事に英検2級に合格されたので、さらに準1級と受験対策を視野に学校の勉強を行いつつ、また、効果的な自宅学習のやり方を実践練習するという内容でした。4時間半の長丁場でしたが、熱心に受けてもらえて飲み込みも早く、この先が楽しみであります。

一緒に来られたご両親によると、ご自宅からはそこまで遠くないそうで、さらにステップアップを目指して、もう少し回数を増やして受講したいとのこと。今回もご本人の希望で申し込まれたと聞いて、よかったです。これまでは毎年この時期でしたが、次は春休みか夏休みでしょうか。年に数回来ていただけると、継続的なカリキュラムを組むことができますのでいいですね。

もともとはお父さんが私のレッスンを受講されていたのですが、その後、娘さんが来られるようになりました。親子二代で、しかもこんな遠距離から受講していただいて、感謝です。

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2020年01月20日

5本指ソックス

初めて5本指ソックスというものを履いてみました。
指と指の間に布があるのは不思議な感触ですね。
血行が良くなるそうで、心なしか、普通の靴下よりつま先が冷えない気がします。

ところで、5本指ソックスを英語で何と言うのか分からなかったので、とりあえず

5-toe socks (toeは「足の指」)

と入力してググってみたら、そのまんまでした。gloves→mittensみたいに、特別な名前があるのかと思いましたが、そうではなかったようです。

英語版wikiでは、toe socksが見出しで、別名として

fingersocks
glove socks
5-toe socks
digital socks

を挙げています。toe socksが見出し語ということで、これが一番よく使われるのかもしれません。Amazon.comとAmazon.co.ukで商品名を検索すると、たしかに使用例は多かったです。なお、4つ目のdigital socksは「デジタルの靴下」ではありません、念のため。digitalはこの場合「指の、指のある」の意味です。名詞のdigitは元々「指」の意味で、数字を指で数えていたことから、「数字、桁」という意味でも使われるようになったというのをEtymology dictionary「語源辞典」で読んだ覚えがあります。これの形容詞形ですね。

あと、英語版wikiでは、toe socksのvariant「変形、別種」として、日本の足袋が紹介されています。思いつきもしませんでしたが、言われてみれば確かにその通り。親指と残りの指で別れているため、下駄や草履でも履けると書かれていて、なかなか深い説明がされていました。英語版で日本のことを学ぶというのも面白いです。


posted by blog at 10:29| 英語関連

2020年01月17日

おめでとうございます

みなさま、あけましておめでとうございます。

……と言っていいのか悩むほど元旦から日が経ちましたが、新年のご挨拶を申し上げます。

年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は、春に本が2冊出版予定ということで、ずっと仕事でした。ようやく1冊目の原稿を提出して、今は2冊目の原稿の仕上げに入っているところです。来年こそは、年末年始は休みにしたい……と毎年言っているような気がしますが、正月休みはなぜか普段よりも原稿がはかどるので(笑)、しょうがないですね。

ところで、これらの本は別々のものではなく、上下巻のセットになっています。
私にとっても上下巻で出すというのは初めての経験で、また、書く内容も初めてのものなので、出版されるのが楽しみです。また、詳しいことが決まりましたら、お知らせしようと思います。

それでは、改めまして、今年もどうぞよろしくお願いいたします!


posted by blog at 16:38| 執筆