2019年09月29日

Bosch その2

前回書いた海外刑事ドラマBoschを、シーズン5まで見終わりました。

いや、ホントはシーズン6がリリースになる来年4月まで、チビチビ見ていこうと思ってたんですが、結局、第4話あたりで我慢できなくなって断念。一気に見てしまいました。

ただ、見終わって満足したのはいいものの、次のシーズンまであと半年もありますので、これからどうしようかと悩み中です。

せっかくなので、つなぎに原作でも読むかと、kindleでサンプルをダウンロードしてみたのですけど、今ひとつ乗り切れず、ちょっと保留にしています。。22巻まで出ていると知ったときは、「シーズン6までこれで凌げる!」とホクホク顔だったのですが(笑)。今だとkindle版で360円とお買い得ですし。しょうがないので、もう一度シーズン1から見直すか、一旦別のドラマでも探すことにします。

ちなみに1巻がこれ。

The Black Echo (Harry Bosch Book 1)
Michael Connelly著

書籍としては第1作ですが、シーズンと原作の順番が入れ替わっていてシーズン3のストーリーに使われているようです。


これまで、原作を読んで映画・ドラマ版を見る、あるいはその逆も何度かやったことがありますが、作品によって、原作の方が面白かったり、映画の方が面白かったりしますね。原作が圧倒的に良かったのは、Dan Brownの「ダビンチ・コード」と「天使と悪魔」です。映画版も良かったですが、尺の問題か、原作の魅力が全て出せていないような気がしました。いろんなうんちく話もカットされてましたし。

今回、ドラマ版の方が好きなのは、出演している俳優によるところが大きいのかもしれません。主演のTitus Welliver以外にも、くせのある俳優がたくさん出ていて、ちょっとした掛け合いだけでも見ていて楽しいです。もし刑事もののドラマが好きならおすすめです。


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2019年09月23日

BOSCH


最近海外ドラマのBosch「ボッシュ」にハマっています。
LA市警殺人課の刑事Harry Boschが主人公の刑事捜査ものです。

しばらく新しいドラマを見てないなと、いろいろと探しているうちにアマゾンで見つけました。プライム会員なら無料で全話見ることができます。

評判良さげなので、試しにシーズン1の第1話を見たら、これがまたすごく面白くて、あっという間にシーズン4まで見てしまいました。

主人公を演じるのはTitus Welliver(タイタス・ウェリヴァー)で、私自身はStar Trek Voyagerに出ていたのを見たのが初めてでしたが、なんかこう、独特な雰囲気があって、以来注目している俳優でした。渋いオーラ出してます。

注目すべき点は、1話完結ではなく、1つの事件が1シーズン続くということです。これまでいろいろと犯罪捜査のドラマは見ましたが、このパターンは結構珍しいんじゃないでしょうか。長い分、事件の解決に紆余曲折あり、サイドストーリーも充実していて、中身は濃いです。

ただ、1話完結ではないせいで、キリのいいところまで見ようと思うと、シーズン最終話まで見る羽目になります。しかも、1シーズン10話なので合計450分、ぶっ通しで見ようと思えば見れるところが、余計につらい(笑)。「24」ほど激しいヒキではないのですが、それでもやっぱり次が見たくなりますね。

作品はAmazonのオリジナルらしく、シーズン5は今年の4月に一挙リリースされたようです。シーズン6も制作が決定したらしいので、楽しみです。

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2019年09月17日

Vertical mouse


少し前に、自宅パソコンのマウスが壊れまして、縦型マウスというのを買ってみました。

最初は、そんなものがあるとは知らなかったのですが、アマゾンを物色していたらわらわらとたくさん出てきまして、どうやら一般的になっている感じ。手首への負担が軽減されるらしく、なかなか評判だったので試してみることにしました。

使ってみて、確かに少し楽になった気がします。最初は狙ったところにカーソルを動かせなくて戸惑いましたが、すぐに慣れました。効果があったので、学校で使っているパソコンのマウスも交換しました。

ところで、縦型マウスは英語ではvertical mouseと呼んでいるようです。verticalは「垂直の、直立した」の意味ですから、まんまですね。英語に興味のある方は、米国アマゾンサイトで検索してみてください。一緒にergonomic「人間工学に基づいた」という単語もよく出てきます。

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