2019年09月23日

BOSCH


最近海外ドラマのBosch「ボッシュ」にハマっています。
LA市警殺人課の刑事Harry Boschが主人公の刑事捜査ものです。

しばらく新しいドラマを見てないなと、いろいろと探しているうちにアマゾンで見つけました。プライム会員なら無料で全話見ることができます。

評判良さげなので、試しにシーズン1の第1話を見たら、これがまたすごく面白くて、あっという間にシーズン4まで見てしまいました。

主人公を演じるのはTitus Welliver(タイタス・ウェリヴァー)で、私自身はStar Trek Voyagerに出ていたのを見たのが初めてでしたが、なんかこう、独特な雰囲気があって、以来注目している俳優でした。渋いオーラ出してます。

注目すべき点は、1話完結ではなく、1つの事件が1シーズン続くということです。これまでいろいろと犯罪捜査のドラマは見ましたが、このパターンは結構珍しいんじゃないでしょうか。長い分、事件の解決に紆余曲折あり、サイドストーリーも充実していて、中身は濃いです。

ただ、1話完結ではないせいで、キリのいいところまで見ようと思うと、シーズン最終話まで見る羽目になります。しかも、1シーズン10話なので合計450分、ぶっ通しで見ようと思えば見れるところが、余計につらい(笑)。「24」ほど激しいヒキではないのですが、それでもやっぱり次が見たくなりますね。

作品はAmazonのオリジナルらしく、シーズン5は今年の4月に一挙リリースされたようです。シーズン6も制作が決定したらしいので、楽しみです。

posted by blog at 18:55| 英語関連