2019年09月17日

Vertical mouse


少し前に、自宅パソコンのマウスが壊れまして、縦型マウスというのを買ってみました。

最初は、そんなものがあるとは知らなかったのですが、アマゾンを物色していたらわらわらとたくさん出てきまして、どうやら一般的になっている感じ。手首への負担が軽減されるらしく、なかなか評判だったので試してみることにしました。

使ってみて、確かに少し楽になった気がします。最初は狙ったところにカーソルを動かせなくて戸惑いましたが、すぐに慣れました。効果があったので、学校で使っているパソコンのマウスも交換しました。

ところで、縦型マウスは英語ではvertical mouseと呼んでいるようです。verticalは「垂直の、直立した」の意味ですから、まんまですね。英語に興味のある方は、米国アマゾンサイトで検索してみてください。一緒にergonomic「人間工学に基づいた」という単語もよく出てきます。

posted by blog at 11:24| 英語関連

2019年09月15日

海外の地名

気がついたら前回更新から1ヶ月以上が経っていました……って、前回と同じこと書いてますね。

いや、せめて一週間に一度は更新したいですのですが、遅筆なものできちんと時間を取らないと書けません。
筆が早い人が羨ましいです。

さて、カタカナ英語の話をしてきましたが、最後にもう一つネタを。今回は、地名です。

Londonは「ロンドン」のように、地名の多くはスペルや発音から分かりますが、中には難しいものもあります。

以下の地名・国名がどこか分かりますか?

1. Munich 2. Geneva  3. Genoa   4. Milan
5. Beijing 6. Bern    7. Vienna  8. Zurich
9. Warsaw 10. Florence  11. Prague  
12. Waterloo(ベルギー)  
13. Bavaria 14. Belgium  
15. Greenwich 
16. San Jose 17. Burgundy  18. Venice
19. Athens  20. the Netherlands

答えは次のとおりです。

1. ミュンヘン  2. ジュネーブ 3. ジェノバ 4. ミラノ
5. 北京     6. ベルン   7. ウィーン 8. チューリッヒ
9. ワルシャワ  10. フィレンツェ 11. プラハ
12. ワーテルロー ※ロンドンのWaterloo駅は英語読みで「ウォータールー駅」。
13. バイエルン(州) ※サッカーのFCバイエルン・ミュンヘンは「バイエルン」のドイツ語"Bayern"を使って Bayern Munichと表記されるようです。
14. ベルギー  
15. グリニッジ(イギリス) ※GMT「グリニッジ標準時」はGreenwich Mean Timeです。
16. サンホゼ(米国)  17. ブルゴーニュ  18. ベネチア
19. アテネ  20. オランダ


他にもあると思うので、海外の地名を英語で話す場合は気をつけたほうがいいかもしれませんね。




posted by blog at 14:45| 英語関連

2019年07月30日

ジョン・ポール2世


気がついたら前回更新から一月以上が経ってました。
歳を取ると、恐ろしいスピードで時間が進んでいきます……。

さて、カタカナ語の話の続きを。今回は、人名についてです。

固有名詞である人名は不変というか、どの言語で話していても同じだと思われがちですが、日本語表記と英語表記では別の名前に感じるくらい発音が異なることがあります。

私がもっとも驚いたのが、ヨハネ・パウロ2世 前教皇でしょうか。もう2〜30年ほど前のことですが、英字新聞の記事でJohn Paul IIと書かれているのを見て衝撃を受けたことを覚えています。

ヨハネがJohnで、パウロがPaulというのは、かなり印象が異なりますよね。

この他にも、聖書に出てくる名前は、英語表記が日本語からは思いつかないものが多いです。

主なものをあげてみます。

ペトロ → Peter
マルコ → Mark
ヤコブ(十二使徒の一人) → James
※旧約聖書のヤコブはJacob。

マタイ → Matthew
ユダ → Judas


そう言えば、もう慣れてしまって気にならないですが、よく考えればイエス・キリストも英語ではJesus Christなんで、日本語と英語ではかなり発音が異なりますよね。

というわけで、もし英語で聖書の話をする場合は、登場人物の名前をあらかじめ調べておいたほうがいいかもしれません。


posted by blog at 11:59| 英語関連